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ひとつが終わった後に、ひとつが始まった。トニカクカワイイ第337話「FLY ME TO THE MOON 第五章 星の道標 第6話 輪舞」 このエントリーをはてなブックマークに追加 ひとつが終わった後に、ひとつが始まった。トニカクカワイイ第337話「FLY ME TO THE MOON 第五章 星の道標 第6話 輪舞」

トニカクカワイイ第337話「FLY ME TO THE MOON 第五章 星の道標 第6話 輪舞」


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915年の下総の国。
司はそこで野党に囲まれている少年と少女を見かけた。
少しだけ手助けして、血を飲ませて、二人を助けた。

この二人は数宮くんと要の前世かな。
要は最近でもちょっとは出てる方だけど、数宮くんはかなり久しぶり。
おかげで名前を思い出せなくて調べたよ......。
司が血を飲ませたということは、現代で生まれ変わり?としているのは必然だし、
要と数宮くんの関係性も納得になるか。

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後悔と復讐のはざま。 トニカクカワイイ第336話「FLY ME TO THE MOON 第五章 星の道標 第5話 続く呪い」 このエントリーをはてなブックマークに追加 後悔と復讐のはざま。 トニカクカワイイ第336話「FLY ME TO THE MOON 第五章 星の道標 第5話 続く呪い」

トニカクカワイイ第336話「FLY ME TO THE MOON 第五章 星の道標 第5話 続く呪い」


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菅原道真が壁に書いていたものは、この時代の司には理解ができなかった。
それは仕方ない。
もしも、現代の司が改めて菅原道真が残したものをみたら、
彼がどれだけ凄かったかを理解するよね。
壁に書かれたものが太陽などの惑星の動きを示していることはわかるけど、
道真が残した文章に何が書かれていたのかはわからないんだよなー。

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彼が残した物語。 トニカクカワイイ第335話「FLY ME TO THE MOON 第五章 星の道標 第4話 星へ、空へ」 このエントリーをはてなブックマークに追加 彼が残した物語。 トニカクカワイイ第335話「FLY ME TO THE MOON 第五章 星の道標 第4話 星へ、空へ」

トニカクカワイイ第335話「FLY ME TO THE MOON 第五章 星の道標 第4話 星へ、空へ」


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息を引き取った菅原道真を前にして思い出すのは、彼が幼い子供だった頃のこと。

どんな人が好きなのか?

その問いの答えは「運命の人」。ひと目見たらわかる。
それが今ナサだったわけだ。

あと司が道真に教えていたのは
「学問に励み出世をすれば、きっと幸せになれる」
「大きな野心をもつ必要はない。目の前のことをコツコツやれば人はきっと幸せになれる」
だから、きっと、菅原道真はその教えを守っていたんだろう。

彼には野心はなかった。
でも、他の人に野心があった。
それに巻き込まれたんだよな......。

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それでも彼は幸せだったと思う。トニカクカワイイ第334話「FLY ME TO THE MOON 第五章 星の道標 第3話 ただ一つの暖かいもの」 このエントリーをはてなブックマークに追加 それでも彼は幸せだったと思う。トニカクカワイイ第334話「FLY ME TO THE MOON 第五章 星の道標 第3話 ただ一つの暖かいもの」

トニカクカワイイ第334話「FLY ME TO THE MOON 第五章 星の道標 第3話 ただ一つの暖かいもの」


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菅原道真は司から聞いた輝夜の話について考えていた。

物語の最後に、輝夜は月に帰った。
なら、輝夜はなにをしに、地上に来たのか。
その後、なぜもう一度地上にこないのか。
戻りたくても戻れないのではないか?

右大臣になって、天皇に次ぐ権限を与えられ、ほとんどの資料が閲覧できるようになった。
資料を見ていても、司から聞いていた輝夜や月の使者との戦いに関する記載はない。
つまり、記録が消されている。

それは月からの使者との戦いに負けたということ。
では、なんで月からの使者は戦いに勝ったのに占領したり、略奪しなかったのか。
むしろ、どうして不老不死の薬を与えたのか。

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誰かを救う、誰かの願いを叶える。そのためにすべきこと トニカクカワイイ第333話「FLY ME TO THE MOON 第五章 星の道標 第2話 光の中で」 このエントリーをはてなブックマークに追加 誰かを救う、誰かの願いを叶える。そのためにすべきこと トニカクカワイイ第333話「FLY ME TO THE MOON 第五章 星の道標 第2話 光の中で」

トニカクカワイイ第333話「FLY ME TO THE MOON 第五章 星の道標 第2話 光の中で」


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「阿呼(あこ)」(菅原道真)を連れて訪れたのは、天然痘で全滅した村。
時代的に疫病が広がってしまうと対抗手段がないよな......。
司が阿呼に言ったのが
「誰かを救いたいと願うなら、おまえがその手で世界を変えろ。賢くなるとはそういうことだ」
ということ。

これが阿呼に火をつけたことになる。

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だいたいよふかしのうたかもしれない。トニカクカワイイ第332話「よふかしのうたかな?」 このエントリーをはてなブックマークに追加 だいたいよふかしのうたかもしれない。トニカクカワイイ第332話「よふかしのうたかな?」

トニカクカワイイ第332話「よふかしのうたかな?」


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先週の続きで「FLY ME TO THE MOON 第五章」かなと思ったら時間は現代に戻った。
ナサが夢をみたことになってる。
モノローグで「すごく悲しい夢」と言ってるから、
前回の「FLY ME TO THE MOON 第五章 1話」というよりも、
「FLY ME TO THE MOON 第五章」全体を見たのかな。

菅原道真はこの国で最大最強の怨霊になった。
実はこのあたりはあまり詳しくないので、「FLY ME TO THE MOON 第五章」の進行と同時に知っていこうかなと思う。
で、菅原道真の強さは「天満宮」と名の付く神社の数を数えればわかるらしい。

ちなみに「天満宮」(天神社含めて)と付くのは、約12,000社らしい。
そんなにあるのか!?

特定の地域ではなく全国にあることを考えれば、菅原道真の影響力......すごいな。

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どこかで幸せでいてくれたら。トニカクカワイイ第331話「FLY ME TO THE MOON 第五章 星の道標 第1話 面影」 このエントリーをはてなブックマークに追加 どこかで幸せでいてくれたら。トニカクカワイイ第331話「FLY ME TO THE MOON 第五章 星の道標 第1話 面影」

トニカクカワイイ第331話「FLY ME TO THE MOON 第五章 星の道標 第1話 面影」


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新章突入かと思ったら「FLY ME TO THE MOON」の方だった。
で、今回は幼名「阿呼(あこ)」菅原道真の話。
前回までが、トニカクカワイイの世界において「竹取物語」を書いてことになっている、
菅原道真の話題が出ていたのでタイミングはいいのか。

司が阿呼を菅原是善のもとに連れてきて「子供をやろう」と言い出したのは意味がわからない。
そんな簡単に......。
でも、菅原是善がそんなに簡単に迎え入れるわけはなかったので、司は阿呼に詩を詠ませた。
その詩を聞いた菅原是善は菅原の子として阿呼を迎え入れた。

ちなみに詩については司が事前に読むように仕込んでいた。
菅原是善もそれを見抜いてたし、実際阿呼が詠んだ詩が司が作ったものじゃないともわかっていた。
だから、菅原の子として迎え入れた。

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ハッピーエンドには君とふたりで トニカクカワイイ第330話「記憶の彼方に」 このエントリーをはてなブックマークに追加 ハッピーエンドには君とふたりで トニカクカワイイ第330話「記憶の彼方に」

トニカクカワイイ第330話「記憶の彼方に」


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前回、システムが停止したら、自分が死ぬことを知った。
司はそうなっても仕方ないと思ってた。

1400年の時間で自分がしてきたことを考えたら当然だと思っている。
司がどういう不幸を蒔いてきたのかはわからないけど、彼女が思うように「ハッピーエンド」というわけにいかない。
というのもわかる。
けど、それでも、ナサはその「ハッピーエンド」にたどり着きたいと考えてるんだよな。

ナサはシステムが停止したときに司が死なないようにしなきゃいけないし、
司が「ハッピーエンド」を迎えたい、迎えてよかったと思えるようにもしないといけない。

前者はナサの知恵でどうにかなるだろうけど、後者は根深い問題な気がする。
それをどうやって解決して、「ハッピーエンド」にたどり着くのかだよな。

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千年前からのメッセージ トニカクカワイイ第329話「君のために、君の伴侶のために」 このエントリーをはてなブックマークに追加 千年前からのメッセージ トニカクカワイイ第329話「君のために、君の伴侶のために」

トニカクカワイイ第329話「君のために、君の伴侶のために」


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システムを止めたら司は即死する。
それに菅原道真が気が付いたから、輝夜姫のことを司に聞いた。
元々システムに繋がっていたの輝夜姫の様子を司から聞くことで、
普通の「人間」と何が違うのか、そしてどういう最後を迎えたのかを確認したかったのかな。

前回328話の中で菅原道真が「柿の木」と口にしていたのが司から出ていたけど、
まさか現代のクラウドシステムを、柿の木と柿の実の関係で表現していたなんて......。

柿の木があれば、柿の実をもいでも新しい柿の実はまた生まれる。
これはシステムに繋がっている司が死んでも、また生き返ることを指している。

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綴られた物語に託されたものがあるかもしれない。トニカクカワイイ第328話「千年後の君へ」 このエントリーをはてなブックマークに追加 綴られた物語に託されたものがあるかもしれない。トニカクカワイイ第328話「千年後の君へ」

トニカクカワイイ第328話「千年後の君へ」


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ここ数話、ナサがなにかに対しての懸念を持っている。
ただ、それがまだ読者に対して明確に開示されていないけど、予想はできる。

ひとつは、おそらく蓬莱による、輝夜姫の再生/新生の可能性なんだろう。
あとは、司を不老不死から解放したときに起きるなにか。これについては今回ラストで触れられている。

上記のふたつかはさておき、ナサは自分の懸念に対して確かめたいと考えている。
ふと目を覚ました司とのキスで何かに気が付いたらしい。

ナサが司に対してお願いしたのが「輝夜姫」のことを教えてほしい。

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可能性が0じゃなければ、いつかは成功するんだよ。トニカクカワイイ第327話「バッドフィーリング」 このエントリーをはてなブックマークに追加 可能性が0じゃなければ、いつかは成功するんだよ。トニカクカワイイ第327話「バッドフィーリング」

トニカクカワイイ第327話「バッドフィーリング」


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1400年前にどこからか飛来した『それ』は竹林の中で、
成長? 育成? 完成?するのを待っていた。
でも、竹取の翁によって、邪魔されるとは想定してなかった。
だから「輝夜姫」は本来の完成形とは異なる形で、輝夜姫として生きることになったんだろうかな。
さらに「輝夜姫」を取り戻すために「つきからのししゃ」が襲撃したり、
帝が「蓬莱」を飲むことを拒否したりもあって、本来の使命が果たせなかった。

その結果、バックアップからの新生が自動起動。
つまり司が飲んだ蓬莱を使って、いつか生まれ変わる......生まれ直すことを試みている。
このあたりはトニカクカワイイの過去の話数で、この作品内の竹取物語がどうなっているかを確認した方がいいですね。

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条件の明確化と再現性の確認は大事だよね。 トニカクカワイイ第326話「燃える血」 このエントリーをはてなブックマークに追加 条件の明確化と再現性の確認は大事だよね。 トニカクカワイイ第326話「燃える血」

トニカクカワイイ第326話「燃える血」

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輝夜が包丁で自分を傷つけたのは、
北海道で、あっという間に傷が塞がったことが
もう一度自分の身に起きるかどうかを確認するため。

一回だけなら見間違いかもしれない。
今回は傷が治ることはなかったみたいで、
彼女の指先には絆創膏が巻かれていた。

つまり、輝夜自身が変化したのは確かだけど、
別の条件がある。

その条件が何かだよね。
こうなると、読者的には司のかな?と予想は付く。

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血はつながり、魂はそこにある。 トニカクカワイイ第325話「reincarnation」 このエントリーをはてなブックマークに追加 血はつながり、魂はそこにある。 トニカクカワイイ第325話「reincarnation」

トニカクカワイイ第325話「reincarnation」

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北海道編もそろそろ佳境です。
だいたいやらないといけないことはやり終えたので、
エピローグやって、次回への伏線を張るフェーズですかね。

最後はみんなで雲海を見に来ていた。

雲海を見ながら司が思っていたのは、
これまで自分が関わってきた人たちのことを
忘れていないということ。

司は「魂は不滅」と考えていた。
先週の美潮とランペイジアが重なったことで
輪廻転生がもしかしたらあるんじゃないか?
そうしたら、自分のことを覚えているんじゃないか?

司が思っているような形で輪廻転生はきっとしていない。
でも、例えば紅蛍や美潮の行動や想いは、彼女たちの前世によるものだと思う。

もしかしたら、この先の話では、紅蛍や美潮がはっきりと前世のことを自覚することがあるかもしれない。
あるいは司が「魂は不滅」と思うタイミングがあるかもしれない。

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過去は今に繋がって、今は未来に繋がる。 トニカクカワイイ第324話「また明日」 このエントリーをはてなブックマークに追加 過去は今に繋がって、今は未来に繋がる。 トニカクカワイイ第324話「また明日」

トニカクカワイイ第324話「また明日」

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時間軸は現在に戻って、前回から1300年後。
美潮と紅が、星空を見上げて、北斗七星の近くにある「こぐま座」の場所の話をしていた。
この二人はなんで自分が「こぐま座」の場所をを知っているのか?
と、疑問に思っているけど、それは自分たちの前世が、司から教わったんだろうな。
それが時代と魂を超えて、今に繋がってるんだろうな。

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弟子はいつか旅立つものだ。 トニカクカワイイ第323話「FLY ME TO THE MOON 第四章 魔法使いの弟子 第5話コネクト」 このエントリーをはてなブックマークに追加 弟子はいつか旅立つものだ。 トニカクカワイイ第323話「FLY ME TO THE MOON 第四章 魔法使いの弟子 第5話コネクト」

トニカクカワイイ第323話「FLY ME TO THE MOON 第四章 魔法使いの弟子 第5話コネクト」

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前回、ランペイジアを救い出した。
つまり追っ手が迫ってくるわけだ。

自分の体を盾にしてランペイジアを守って、不死の力で再生して、敵を倒す。
止めることができない修羅をどうやって排除するのかということでしかない。
言うなれば、不死の力こそ司の「魔法」なんだから、それを他の人間に教えることができない。

追っ手から逃げ切ったからこの後をどうするか。
ランペイジアを救い出したのだから、当然アキテーヌの城へ帰ることになる。
けど、ランペイジアがそれを拒否した。

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どこからが夢であったらよかったんだろうか。トニカクカワイイ第322話「FLY ME TO THE MOON 第四章 魔法使いの弟子 第4話ペーパームーン」 このエントリーをはてなブックマークに追加 どこからが夢であったらよかったんだろうか。トニカクカワイイ第322話「FLY ME TO THE MOON 第四章 魔法使いの弟子 第4話ペーパームーン」

トニカクカワイイ第322話「FLY ME TO THE MOON 第四章 魔法使いの弟子 第4話ペーパームーン」

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時間は721年、ランペイジアと司が出会う前5年前に巻き戻る。
アキテーヌ公が異教徒と呼ぶ連中も、同じ人間、普通の人間だと、司が教えていた。
異教徒や蛮族を、外から見たときに、そこには人の営みや暮らしが当然存在する。
だから司が、アキテーヌ公に言ったように、言葉が違っていてもわかり合えると思ってしまう。

それから5年後。

アキテーヌ公が司を頼ってきた。
その内容は、娘を助けてほしい。
ランペイジアはダマスカスのハレムへと送られた。

アキテーヌ公は司の言葉を聞いて、話し合いで解決したかった。
だから同盟のために、ランペイジアを敵の将と結婚させた。
だけど、うまくいかなかった。

言葉が通じて、理解し合えるなら、たぶん戦争は起きない。
さまざまな要素が絡み合って、争いの火種になるんだよ......。

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大魔法使いの弟子 トニカクカワイイ第321話「FLY ME TO THE MOON 第四章 魔法使いの弟子 第3話約束」 このエントリーをはてなブックマークに追加 大魔法使いの弟子 トニカクカワイイ第321話「FLY ME TO THE MOON 第四章 魔法使いの弟子 第3話約束」

トニカクカワイイ第321話「FLY ME TO THE MOON 第四章 魔法使いの弟子 第3話約束」

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前回の終わりに司が「魔法ではないことを教える」と言った。

それは何か。

例えば、星を見れば、稲作の時期を見極めたり、夜の海を越えることができること。
火の作り方、水の使い方、風の読み方などなど。
これらは魔法ではなく、自然を知って、自然から得られる多くの知恵。
この時代において、生きるための術だよね。

そんなことをしていたら、三日なんてあっという間に過ぎてしまう。

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ああ、君はあのときの!!! と思い出した。 トニカクカワイイ第320話「FLY ME TO THE MOON 第四章 魔法使いの弟子 第2話ルーブルの森の花嫁」 このエントリーをはてなブックマークに追加 ああ、君はあのときの!!! と思い出した。 トニカクカワイイ第320話「FLY ME TO THE MOON 第四章 魔法使いの弟子 第2話ルーブルの森の花嫁」

トニカクカワイイ第320話「FLY ME TO THE MOON 第四章 魔法使いの弟子 第2話ルーブルの森の花嫁」

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ルーブルの森には怪物がいる。

あらすじに、補足があるんだけど、日本を離れた司は、
イスラム帝国にすさまじい予言者がいると聞いて、
その予言者なら自分の願いを叶えてくれるかもしれないを旅をしていた。

司にまつわる噂に尾ひれがついて、気がつけばルーブルの森の怪物と言われていた。

そんな森を訪れたのは美潮の前世である、ランペイジア。
美潮の前世といえば、トニカクカワイイ第292話「かつて君が求めた答え」で出てきていた。
292話の時代は732年。今回の320話が726-727年なのに、5-6年先の話ですね。

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久しぶりの司の過去のお話。トニカクカワイイ第319話「FLY ME TO THE MOON 第四章 魔法使いの弟子 第1話魔女の棲む森」 このエントリーをはてなブックマークに追加 久しぶりの司の過去のお話。トニカクカワイイ第319話「FLY ME TO THE MOON 第四章 魔法使いの弟子 第1話魔女の棲む森」

トニカクカワイイ第319話「FLY ME TO THE MOON 第四章 魔法使いの弟子 第1話魔女の棲む森」

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かなり久しぶりの「FLY ME TO THE MOON」。
司の過去話ですね。
今回は全5話らしいです。


時代は714年。
場所はルーブルの森
この時代では、まだフランスという国はない。
つまり、後のフランスになる場所が舞台。

そんな場所でアキテーヌの領主が最期の時を迎えようとしていた。
このときの司はルーブルの森に棲む、言葉を話す狼(ルーブル)という存在。
簡単に言えば、異教徒の魔女ですね。

司は自分の血を分け与えた。
こうやっていろいろな人に血を与えてきたんだな。
世界史詳しくないけど調べた感じだと、
714年のアキテーヌの領主は......たぶんウードかな?

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トラブル体質だからいろんな人を助けてきたんだよね。 トニカクカワイイ第318話「星の輝きはずっと」 このエントリーをはてなブックマークに追加 トラブル体質だからいろんな人を助けてきたんだよね。 トニカクカワイイ第318話「星の輝きはずっと」

トニカクカワイイ第318話「星の輝きはずっと」

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体験学習で馬の世話をがんばってしていた輝夜は、
その反動でぐっすりと寝ていた。
同じ部屋に美潮がいるのは不安しかない......。
案の定、寝ている輝夜にキスをしようとしてた。

けど、結局、キスは踏みとどまった。
まだ美潮に理性があってよかったよ。

美潮から輝夜への好意が発展するのかはわからないな。
どこかで決定的なイベントが起きて、何かしらの決着は着くんだろうけど、
そこに至るまでがどうなるかはわからない。

恋愛マンガのように、デートしたり、ハプニングがあったりを積み上げていくとも
思えないしなー。

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