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よふかしのうた 第167夜「お疲れ様会」
ハルカからのデート要求はナズナが拒否。
北海道でハルカとナズナは、デートする約束はしたけど、
ナズナは、今、そんな気分じゃない。
それにしても、ハルカは北海道からデートのために、
わざわざ来るんだから、ナズナの顔というか、ハルの顔が好きなんだな。
よふかしのうた 第166夜「勝ち逃げ」
マヒルからコウへの遺書。
遺書内容からはマヒルが自分を死ぬ可能性は考えていたけど、
それに対する自信は無かったみたい。
だから、保険。
コウへの謝罪、アキラに謝っていて欲しい。
親のことは......マヒルのことを忘れて幸せになってほしい。
大まかにはこんな感じ。
もしも、マヒルが死んだらそれはマヒルの意志。
本当はキクだけがあの場面では死んでいたのかもしれない。
でも、マヒルがキクと死んでもいいと思ったから、
今回の結末になったのかな。
よふかしのうた 第165夜「おかえり」
マヒルとキクが灰となって消えた後に残っていたのは一通の手紙。
手紙を回収して、マヒルの分の木刀を置いて、アキラの元に戻った。
アキラはコウから状況を聞いて、マヒルとキクがどうなったかを知ったんだろう。
ナズナたちも同じように把握した。
コウとアキラは、修学旅行の残りの日程を無事にこなしたんだろうけど、
友人がいなくなったんだから、素直に楽しめなかっただろう。
よふかしのうた 第164夜「呪い」
キクが回想の中で目撃したのは、マヒルの兄の事故現場。
来る日も来る日も事故現場に足を運ぶ幼いマヒルに声を掛けたのは気まぐれだった。
幼いマヒルは事故で死んだ兄の話ばかり両親がしているのが疑問だった。
マヒルが生きているのになんで兄の話ばかりなのか......。
これは難しいよね。
亡くなったことによる喪失感を埋めるのにそういう行動を取ったのかもしれない。
キクが幼いマヒルに掛けた言葉は「人は人を嫌いになってもいいんだよ」。
この言葉が彼の呪いを解いた。
このキクしか知らない記憶を知ったのは、キクがマヒルの血を吸ったから。
最期の最期でマヒルは自分の呪いを解いた人を知った。
よふかしのうた 第163夜「夜が明けるよ」
最期の前に星見キクがマヒルに謝らないといけないことがあると切り出した。
それは「スマホを見てしまったこと」。
ずっと気にしてたもんね。
マヒルはそれを笑った。
スマホを見られて困るわけじゃないからね。
マヒルとキクがいる岬は、マヒルがキクに見せたかった場所。
昔、家族旅行で北海道旅行したときに来た場所。
すごくキレイで「死ぬならここがいい」ってぐらいだった。
だから、キクをここに連れてきたかった。
よふかしのうた 第162夜「お幸せに」
前回サラッと流したけど、キクの顔の傷が治っていましたね。
その傷が治っていたのは、アザミから彼が持っていた血をもらったから。
つまり血を飲まないと傷を治せないほどにキクの力は落ちている。
アザミが血を渡したのも、キクがマヒルと会うのに、傷が残っていたら悪いかと思ったから。
キクに惚れていたアザミの思いやりだよね。
こういう行動はアザミの良さだな。
よふかしのうた 第161夜「まわろうよ3人で」
開幕から「殴れ」はいきなりすぎるよ、マヒル。
別にコウはマヒルを殴るために木刀を二本持って追いかけていたわけじゃないよ。
その木刀はおみやげだよ。
ただ「人間」であるマヒルが、木刀を受け取るわけにはいかない。
これから「吸血鬼」になる、そうしたら、コウからもらった木刀が弱点になる。
コウが渡した木刀が弱点になるなら、吸血鬼になったあとにコウの木刀をあげる。
吸血鬼になってから過ごす時間の方が長い。
マヒルは吸血鬼になったらもう会えないみたいな空気で話をしているけど、
そんなことはないと思う。
でも、人間だった時の記憶が薄れていくみたいだしね......。
元々、マヒルは吸血鬼の話がなくても、
自分の家に居場所がないから、
いつか住んでいる町から出ていきたかったと思っていた。
よふかしのうた 第160夜「あたしもあいつの友達だから」
コウは、マヒルが待っている場所へ、アザミに連れてきてもらった。
そこにはアキラの姿もあった。
しかもコウが買った木刀を持って......そういうところは細かいのね。
コウとマヒルを仲直りさせる、それがアキラをここまで来させた。
マヒルの方はナズナとまだお話中。
ハロウィンの一件のことを聞いてたのかな。
ナズナはマヒルから絶交と言われて、泣いていたコウをみて
二人のことをどうにかしてやりたいと思っていた。
その動機は「友達だから」。
でも、マヒルには別の関係値に見えたのかな。
よふかしのうた 第159夜「ノロケ話」
マヒルは星見キクの願いを叶えることにした。
自分が好きな人に出来るのはそれくらいだから。
星見キクが言っていることをどうして信じられるのか?
好きだから。
もしも騙されているとしても、それでもいい。
星見キクが今のマヒルにとって全て。
それだけ好きだけど殺す。
好きだから。
歪んでるというか、行き着いた先なんだよな。
中学生が辿りついていい答えじゃないと思う。
よふかしのうた 第158夜「最後に」
マヒルがキクに「殺してほしい」と言われたのはハロウィンの夜。
ハロウィンといえば、よふかしのうたのとしては大きなポイントですね。
目代さんとナズナのバトルがあったり、目代さんの過去がわかったりと、
節目になるタイミングです。
あの時は星見キクが出てこなかったけど、
裏ではマヒルに「殺してほしい」なんて言っていたのか。
よふかしのうた 第157夜「ハーデンベルギア」
マヒルの恋バナですよ。
果たして、ナズナさんは耐えられるのか?
マヒルとキクの出会いは、マヒルが家の配達を手伝っていたときのこと。
このあたりは初期の頃に軽く触れられていた話ですね。
ただ、マヒルは家の手伝いを好んでやっていたわけじゃない。
両親と上手くいってないからイヤイヤ手伝っていた。
そんなイヤイヤな手伝いで出会ったのが星見キク。
初対面で彼女に見とれていた。
それが始まり。
マヒルがキクに差し出した花は「ハーデンベルギア」。
花言葉は「運命的な出会い」。
まさにこの二人の出会いは、運命的ですね。
よふかしのうた 第156夜「さようなら」
目代さんが星見キクに質問したのは、
「どうして私の父じゃ駄目だったんだ......?」
吸血鬼が人間に戻るには、人間に恋をして血を吸うこと。
じゃあ、どうして目代さんの父の血を吸って、人間に戻らなかったのか。
星見キクは、何の確証もなく手を出して血を吸った。
それが目代さんには許せなかった。
そりゃあ、自分の父親に遊び半分の女が手を出してきて、
家庭崩壊したようなもんだから、娘が相手の女にも怒りを覚えるわ。
よふかしのうた 第155夜「復讐なんてどうでもいいよ」
星見キクは同時期に複数の眷属を増やさない。
また、基本的に眷属にした人間のことは覚えてないけど、
印象深い人だけは覚えている。
以前、目代さんが殺した吸血鬼「加納ミチヒサ」。
彼は10年前に星見キクに眷属にされた。
でも、10年前、星見キクが眷属にした人間がもう一人いる。
それが目代さんの父親。
さすがにキクも「目代」の苗字を聞いて、
目代さんに興味を持ったようだった。
よふかしのうた 第154夜「お前とキクのこと」
コウくんはアザミのバイクに乗って、マヒルがいる場所へ。
それを星見キクが許してくれるわけがないんだけど、
そこはハルとススキの二人が阻んでくれた。
さすがに星見キクでも吸血鬼二人相手は簡単じゃないだろうしね。
星見キクを見つけて、話が出来る状況。
これを待っていた人物がいる。
それは目代さん。
彼女は、家族を壊した原因である、星見キクと会うことを待っていた。
キクは特に抵抗することなく、目代さんと会話することに応じた。
一体目代さんはキクに、何を、どう話すんだろうか。
あと目代さんが気が付いたけど、キクの傷の治りが遅い。
というのは、どういうことなんだろう。
水に落ちたからってわけじゃなくて、キクがマヒルに恋をしたことで、
吸血鬼から人間になろうとしていて、治癒力が落ちてる?
よふかしのうた 第153夜「乗れ」
コウは気持ちが焦ってるからか、自分が持っている情報をいろいろと口にしてる。
それは危ないよなー。
キクが知られたくないことや知らない情報を与えることになるわけだし。
それにピアッサーを全部捨ててるのはさすがにやりすぎだと思う。
これまでの経緯を考えたら、そう簡単にキクを信じてはいけないし、
信用してもらおうとしちゃいけない。
よふかしのうた 第152夜「どっちもだろ」
泣き崩れてる星見キクを見て、コウも戸惑っている。
何が起きてるか理解できないよね。
星見キクが考える恋愛は究極の愛。
それを伝える方法が「自己犠牲」。
相手のためにどれだけのものを捨てられるか。
それが愛だと考えている。
キクにとって「自己犠牲」が愛の表現だから、それをマヒルにさせたんだな。
マヒルにいろいろなものを捨てさせてきたのか。
全てを捨ててくれたと思っていたのに、マヒルがスマホを捨ててなかった。
それは友達を捨てられなかったことだ。
よふかしのうた 第150夜「海鮮とかさぁ」
先週に引き続き、まだコウはマヒルを追いかけてます。
ええ、木刀二本持ってね。
それが悪いとは本人、気が付いてないんだよな。
マヒルを追いかけ回していたら、目代さんがいる場所まで戻ってきてしまった。
どんだけ走り回ってるんだよ。
目代さんでも、よく分からない状況になるとは、想像つかないよね。
よふかしのうた 第149夜「しかも2本」
コウと目代さんが合流した。
前回、目代さんがマヒルを見つけたのは、
なにか確信があって見つけたのかと思ったけど、
全くの偶然だったね!
それでテンションが上がって声を掛けてしまった。
北海道の広さで偶然、目的の人物を見つけたらテンション上がるのは分かるけど......。
声を掛けなければば、コウが合流して、マヒルとすんなり会えたかもしれないのに。
よふかしのうた 第148夜「しおりでも作るんだったな」
星見キクがマヒルの血を吸うことを決めた。
彼女は自分がマヒルに恋をしている確信を得た。
だから、その状態でマヒルの血を吸えば、キクは人間に戻れる(と考えてる)
これでキクの予想が外れたら、彼女はどうなるんだろう......。
キクは自分が血を吸う事を決めたから、マヒルに一日時間をあげることにした。
それがマヒルが人間として過ごす最後の一日だから。
一日時間をもらったマヒルは、修学旅行をすることに。
一人で修学旅行......。
修学旅行といってもやることは観光だしね。
しかもほとんどの時間は移動。
そういう移動の時間でも、クラスメイトと騒いだりするからいいわけで、
マヒルみたいに一人だとつまらないよね。
よふかしのうた 第147夜「曲はいい」
キクの目的は人間になりたい。
そのために人に恋をしないといけない。
けど、キクはずっと失敗してきた。
これまで、キクが失敗してきたのは、
彼女自身が「恋」という感情を忘れてしまっているからなんだろうな。
それがわからないから恋愛映画の真似をしたりして、
自分が恋をしているはずだ。という状況を作ってきただけかな。
だから、今回のマヒルとのことも、彼に恋してるかは自信がない。



















