タグ「週刊少年サンデー」が付けられている記事

ああ、君はあのときの!!! と思い出した。 トニカクカワイイ第320話「FLY ME TO THE MOON 第四章 魔法使いの弟子 第2話ルーブルの森の花嫁」 このエントリーをはてなブックマークに追加 ああ、君はあのときの!!! と思い出した。 トニカクカワイイ第320話「FLY ME TO THE MOON 第四章 魔法使いの弟子 第2話ルーブルの森の花嫁」

トニカクカワイイ第320話「FLY ME TO THE MOON 第四章 魔法使いの弟子 第2話ルーブルの森の花嫁」

a

ルーブルの森には怪物がいる。

あらすじに、補足があるんだけど、日本を離れた司は、
イスラム帝国にすさまじい予言者がいると聞いて、
その予言者なら自分の願いを叶えてくれるかもしれないを旅をしていた。

司にまつわる噂に尾ひれがついて、気がつけばルーブルの森の怪物と言われていた。

そんな森を訪れたのは美潮の前世である、ランペイジア。
美潮の前世といえば、トニカクカワイイ第292話「かつて君が求めた答え」で出てきていた。
292話の時代は732年。今回の320話が726-727年なのに、5-6年先の話ですね。

続きを読む "ああ、君はあのときの!!! と思い出した。 トニカクカワイイ第320話「FLY ME TO THE MOON 第四章 魔法使いの弟子 第2話ルーブルの森の花嫁」"

実力行使に出てきたら、いよいよ大詰めですね。よふかしのうた-楽園編-第6話「ピース」 このエントリーをはてなブックマークに追加 実力行使に出てきたら、いよいよ大詰めですね。よふかしのうた-楽園編-第6話「ピース」

よふかしのうた-楽園編-第6話「ピース」

a

前回のラストでコウが新谷の部屋にいたのは、
第一村人から話を聞いたからだと思った。
でも、それは認識が間違っていて、餡子と二手に分かれたようだった。
餡子は村人の話を聞く側に回った。

今回の話だと、まだ「楽園」の全体のことはわかっていない。
元々、田舎の新興宗教だった「楽園」。
内容も平和なもので「健康と長生き」。
でも、「奴ら」がきて「楽園」を乗っ取って変わってしまったらしい。

この「奴ら」が潮と稲村なのかな。
それとも元々、潮は教祖の位置にいて、稲村がうまく言いくるめたのか?

続きを読む "実力行使に出てきたら、いよいよ大詰めですね。よふかしのうた-楽園編-第6話「ピース」"

二十歳でも若いと思うんだけど他人と比較してしまうとね。 よふかしのうた-楽園編-第5話「ハイライト」 このエントリーをはてなブックマークに追加 二十歳でも若いと思うんだけど他人と比較してしまうとね。 よふかしのうた-楽園編-第5話「ハイライト」

よふかしのうた-楽園編-第5話「ハイライト」

a

前回は稲村に崖から突き落とされた餡子をコウがナイスキャッチした。

崖の下まで降りて、そこの状況を確認した。
稲村が餡子にしたように「卒業」した人間を、崖から突きとしているなら、
崖の下には犠牲者の痕跡があるはず。
実際遺骨もあったので、犠牲者はここで果てたんだろう。

餡子の推測だと、崖はクレバスのような構造になってるから、
落ちたら上がってこれない。
山の奥ということもあって、死体も見つかりにくい。
つまり、いろいろと都合がいい場所ということだ。

けど、半吸血鬼のコウがいるから、脱出しにくい場所からの
脱出も可能。

次のアクションを考えていたら
1話に出てきた村人?の男が出てきた。
いろいろと知っているんだろう。

続きを読む "二十歳でも若いと思うんだけど他人と比較してしまうとね。 よふかしのうた-楽園編-第5話「ハイライト」"

久しぶりの司の過去のお話。トニカクカワイイ第319話「FLY ME TO THE MOON 第四章 魔法使いの弟子 第1話魔女の棲む森」 このエントリーをはてなブックマークに追加 久しぶりの司の過去のお話。トニカクカワイイ第319話「FLY ME TO THE MOON 第四章 魔法使いの弟子 第1話魔女の棲む森」

トニカクカワイイ第319話「FLY ME TO THE MOON 第四章 魔法使いの弟子 第1話魔女の棲む森」

a

かなり久しぶりの「FLY ME TO THE MOON」。
司の過去話ですね。
今回は全5話らしいです。


時代は714年。
場所はルーブルの森
この時代では、まだフランスという国はない。
つまり、後のフランスになる場所が舞台。

そんな場所でアキテーヌの領主が最期の時を迎えようとしていた。
このときの司はルーブルの森に棲む、言葉を話す狼(ルーブル)という存在。
簡単に言えば、異教徒の魔女ですね。

司は自分の血を分け与えた。
こうやっていろいろな人に血を与えてきたんだな。
世界史詳しくないけど調べた感じだと、
714年のアキテーヌの領主は......たぶんウードかな?

続きを読む "久しぶりの司の過去のお話。トニカクカワイイ第319話「FLY ME TO THE MOON 第四章 魔法使いの弟子 第1話魔女の棲む森」"

トラブル体質だからいろんな人を助けてきたんだよね。 トニカクカワイイ第318話「星の輝きはずっと」 このエントリーをはてなブックマークに追加 トラブル体質だからいろんな人を助けてきたんだよね。 トニカクカワイイ第318話「星の輝きはずっと」

トニカクカワイイ第318話「星の輝きはずっと」

a

体験学習で馬の世話をがんばってしていた輝夜は、
その反動でぐっすりと寝ていた。
同じ部屋に美潮がいるのは不安しかない......。
案の定、寝ている輝夜にキスをしようとしてた。

けど、結局、キスは踏みとどまった。
まだ美潮に理性があってよかったよ。

美潮から輝夜への好意が発展するのかはわからないな。
どこかで決定的なイベントが起きて、何かしらの決着は着くんだろうけど、
そこに至るまでがどうなるかはわからない。

恋愛マンガのように、デートしたり、ハプニングがあったりを積み上げていくとも
思えないしなー。

続きを読む "トラブル体質だからいろんな人を助けてきたんだよね。 トニカクカワイイ第318話「星の輝きはずっと」"

吸血鬼のことを知ってるからと言って吸血鬼とは限らない。 よふかしのうた-楽園編-第3話「ケント」 このエントリーをはてなブックマークに追加 吸血鬼のことを知ってるからと言って吸血鬼とは限らない。 よふかしのうた-楽園編-第3話「ケント」

よふかしのうた-楽園編-第3話「ケント」

a

吸血鬼疑惑の潮との対面は意外と早かった。
ただ、コウと餡子は吸血鬼ではなく、ものすごく頑張っている美魔女判断。
確かにナズナのような吸血鬼みたいな端正な顔立ちってわけじゃない。

潮から「吸血鬼」の存在を肯定する発言が出てきた。
だからコウは自分を吸血鬼にすることで証明してくれという。

吸血鬼なら相手の血を吸えば吸血鬼に出来る。

......というのが一般的な認識だけど、このよふかしのうたでは
吸血鬼相手に恋をしている相手の血を吸わないと吸血鬼にできない。
その条件を知らずに「できる」と言えば、潮が吸血鬼であることは否定される。

潮の答えは出来ません。
なぜなら特殊な条件があるから。
けれど、その条件は教えてもらえなかった。

続きを読む "吸血鬼のことを知ってるからと言って吸血鬼とは限らない。 よふかしのうた-楽園編-第3話「ケント」"

願いの正しさ トニカクカワイイ第317話「いつか...信じて」 このエントリーをはてなブックマークに追加 願いの正しさ トニカクカワイイ第317話「いつか...信じて」

トニカクカワイイ第317話「いつか...信じて」

a

前回の司の問いに対するナサくんの回答のターン。

基本的にナサは司の願いを叶えたい。
司が北海道で馬に乗りたいと言ったことを叶えることができなかった。
ただ、馬に乗れなかった。それでもナサは悔しいと思ってしまう。

そういった小さな願いごとを叶えられないのもイヤだ。と思うナサは、
当然、司の不老不死を解きたいし、死にたいという願いも叶えたい。
それが出来ずに、ナサ自身がこの世を去るのはイヤだ。

司の願いを叶えることはナサが悲しくなってしまうことかもしれない。
もしかしたら、正しくないことかもしれない。

続きを読む "願いの正しさ トニカクカワイイ第317話「いつか...信じて」"

吸血鬼か人間か、どっちだ!? よふかしのうた-楽園編-第2話「フラン」 このエントリーをはてなブックマークに追加 吸血鬼か人間か、どっちだ!? よふかしのうた-楽園編-第2話「フラン」

よふかしのうた-楽園編-第2話「フラン」

a

宗教団体「楽園」の関係者と施設の様子が
期待通りのものが出てきて最高だ。

見るからに怪しい施設と丁度いい胡散臭い感じを出してる人。
これだよこれ。

餡子とコウくんは取材ということで施設内部へ入ることができた。
どうやら「ケンゾク」と教祖「潮」は昼過ぎぐらいに起きるらしい。
ここでいうケンゾクがイコール吸血鬼の眷属なのかはわからない。

あと昼過ぎまで寝ているのは、吸血鬼の行動を連想させる気がするけど、
昼過ぎに起きるのだと早いか......。

続きを読む "吸血鬼か人間か、どっちだ!? よふかしのうた-楽園編-第2話「フラン」"

見送ることの気持ちがわかるからこそ。 トニカクカワイイ第316話「旅の終わりに」 このエントリーをはてなブックマークに追加 見送ることの気持ちがわかるからこそ。 トニカクカワイイ第316話「旅の終わりに」

トニカクカワイイ第316話「旅の終わりに」

a

そういえば、301話で司が「少しだけ聞いてみたい話がある」と言っていた。
それが何かはまだはっきりしてなかった。
やっとその「聞いてみたい話」の話題。
正直、休載挟んで20週近く前の事なので、今回の冒頭2ページ読むまで忘れていました

司が切り出したのは、司の願いが叶った先の話。

1400年を不老不死で生きてきた。
その不老不死を解除したら、司は死ぬ。
願いが叶った瞬間に、不老不死の反動が起きて、肉体が朽ち果てるかもしれない。
司は自分が死ぬことが願いだから、その結末を迎えるのはいい。

でも、じゃあ、残されたナサの気持ちは?
それが聞いておきたい話だった。

続きを読む "見送ることの気持ちがわかるからこそ。 トニカクカワイイ第316話「旅の終わりに」"

探偵物と言ったら、小さな村と宗教団体だよね。 よふかしのうた-楽園編- 第1話「メビウス」 このエントリーをはてなブックマークに追加 探偵物と言ったら、小さな村と宗教団体だよね。 よふかしのうた-楽園編- 第1話「メビウス」

よふかしのうた-楽園編-第1話「メビウス」

よふかしのうた本編完結から一年半。
アニメのシーズン2の放送直前ということもあって、
新作ストーリーの短期集中連載。
またよふかしのうたの話を読めるのは嬉しい。

a

夜守コウはいろいろあって、探偵鶯餡子の助手をやっている。
そのいろいろはよふかしのうた全20巻の読んで下さい。

探偵業って言うのは、意外とヒマらしい。

不倫調査が来たと思ったら、それは勘違いだったり、
猫探しを依頼されたと思ったら、家にいたり......。

小さな依頼は来てるけど、それぞれが大きなドラマになっているわけではなさそう。

そんなヒマをしてるところに依頼人が登場。
帽子+サングラスという変装......絶対怪しい依頼だよな。

続きを読む "探偵物と言ったら、小さな村と宗教団体だよね。 よふかしのうた-楽園編- 第1話「メビウス」"

命と未来をありがとう。トニカクカワイイ第315話「謎は星空の彼方に」 このエントリーをはてなブックマークに追加 命と未来をありがとう。トニカクカワイイ第315話「謎は星空の彼方に」

トニカクカワイイ第315話「謎は星空の彼方に」

a

昔、ひまりが司と交わした会話。

司は自分がこのまま瓦礫に埋もれて死ぬことがわかっていた。
だから、その光景がひまりを苦しめることもわかっていた。
そんなひまりに掛けた言葉が「幸せになるんだ」だった。
強く生きていれば、生きてて良かったと想える日が来るから。

こんな言葉をもらえたら、命の恩人である司のことを忘れることないし、
見間違えるわけがない。

ひまりが確かめたいのは、「司は八百比丘尼なのか」。
今回の司に出した謎には、
・八百比丘尼でないと解けないもの
・あの日あの場所にいないと解けないもの
を仕込んでいた。

つまり、全ての謎を解いて、ひまりの元に司が辿りついたら
「司は命の恩人で、八百比丘尼」ということになると考えていた。

続きを読む "命と未来をありがとう。トニカクカワイイ第315話「謎は星空の彼方に」"

二ヶ月ぶりだから振り返りが大事になるよ。トニカクカワイイ第314話「7週間ぶりの連載再開なので」 このエントリーをはてなブックマークに追加 二ヶ月ぶりだから振り返りが大事になるよ。トニカクカワイイ第314話「7週間ぶりの連載再開なので」

トニカクカワイイ第314話「7週間ぶりの連載再開なので」

トニカクカワイイは約二ヶ月ぶりの連載再開ですね。
前回はナサくんが拉致されましたね。

a

7年前のひまりの記憶。
それは幼いひまりが遭遇した災害のときの出来事。
あの大地震のときのことですよ。

建物が崩れて瓦礫が迫るなか、司がひまりを助けた。
ひまりがまだ中に母がいると言うと、司が建物の中に戻った。
けれど、ひまりの視点からは、母を助けてくれた人と母が亡くなった。

自分の命を救ってくれた人が目の前で亡くなった。
そんな強烈な出来事があったんだから命の恩人を見間違えるわけがない。
でも、自分の目の前で死んだハズ。

死んだハズなのに生きているなら、それは母から聞いていた八尾比丘尼かもしれない。
その疑問を解決したい。というのがひまりの今の目的。

続きを読む "二ヶ月ぶりだから振り返りが大事になるよ。トニカクカワイイ第314話「7週間ぶりの連載再開なので」"

プレゼントに困ったらアマギフかカタログギフトが固いよね。 トニカクカワイイ第313話「オホーツク海に消えたり、消えなかったり」 このエントリーをはてなブックマークに追加 プレゼントに困ったらアマギフかカタログギフトが固いよね。 トニカクカワイイ第313話「オホーツク海に消えたり、消えなかったり」

トニカクカワイイ第313話「オホーツク海に消えたり、消えなかったり」

a

気が付けば、北海道から帰るのも明日に迫っていた。
ここまでの話だと、思ったより、大きく話は動いていない気がする。

もちろん、ひまりが北海道に来て、輝夜と遭遇したのは、
全体を見た時は大きめの出来事ではあるんだけど、そこまでのインパクトはないかな。
もっと長編覚悟してたから思ったよりも、早めに北海道編のラストあたりを示された気がした。

あと今回知ったのは「関ヶ原の戦い(9月)」と「長篠合戦(5月)」が、
馬が熱さに弱いから8月を避けたこと。

続きを読む "プレゼントに困ったらアマギフかカタログギフトが固いよね。 トニカクカワイイ第313話「オホーツク海に消えたり、消えなかったり」"

輝夜は深く考えず、触ったんだと思う。 トニカクカワイイ第312話「一方、その頃」 このエントリーをはてなブックマークに追加 輝夜は深く考えず、触ったんだと思う。 トニカクカワイイ第312話「一方、その頃」

トニカクカワイイ第312話「一方、その頃」

a

時間は少し戻って、311話の前日の夜。

美潮は輝夜と大浴場行きたい。
それに対して、ジェシーはシャワーで十分だと、
美潮の思惑を回避しようとしてた。

でも、そんな二人のことなんて気にせず、
紅蛍が輝夜を大浴場へと連れて行った。

続きを読む "輝夜は深く考えず、触ったんだと思う。 トニカクカワイイ第312話「一方、その頃」"

これからはキミと二人で旅を続けたい。 トニカクカワイイ第311話「永遠の先」 このエントリーをはてなブックマークに追加 これからはキミと二人で旅を続けたい。 トニカクカワイイ第311話「永遠の先」

トニカクカワイイ第311話「永遠の先」

a

硫黄山(アトサヌプリ)で1つの温泉卵を二人で半分に分けて食べてた。
温泉卵と言えば、大涌谷を連想するけど、北海道だと「アトサヌプリ」なのかな。
あまり北海道に詳しくないからわからないけど......。

ちなみに「アトサヌプリ」はアイヌ語で、
「アトサ」が裸、「ヌプリ」が山という意味らしい。
司ぐらいになるアイヌ語をネイティブでいけるらしい。

マジかよ。

次の目的地は摩周湖の展望台へ。

続きを読む "これからはキミと二人で旅を続けたい。 トニカクカワイイ第311話「永遠の先」"

ちょっとしたキッカケで意識しすぎることはある。 トニカクカワイイ第310話「君を意識する」 このエントリーをはてなブックマークに追加 ちょっとしたキッカケで意識しすぎることはある。 トニカクカワイイ第310話「君を意識する」

トニカクカワイイ第310話「君を意識する」

a

ひまりはホテルで伊坂先生と合流した。
そういえば、ひまりは伊坂先生の姪っ子でしたね。
ホテルに着いたということは、他の御伽女子高生の生徒と遭遇するわけだ。

なるほど、こうやって、徐々にひまりを主の集団に合流させていくのか。
今回ひまりと御伽女子高生の生徒が出会うことで接点も生まれるし、
今後の展開が広がるのか。

そんなひまりは伊坂先生を前に、
生徒たちに「いつも母がお世話になっております」とぶっ込んだ。
こうやってからかうのもひまりだなー。

生徒たちを見てナサが浮気しないことを褒めて、
さらに「よっぽどお嫁さんのことが好きってことでしょ」と
司に言った。
ひまりは意識してないかもしれないけど、生徒や司とのやりとりが、
司の秘密に迫る、彼女なりの戦い方に思えるな。

続きを読む "ちょっとしたキッカケで意識しすぎることはある。 トニカクカワイイ第310話「君を意識する」"

ノリと勢いだけでもどうにかなるかしれない。トニカクカワイイ第309話「命にそう教えられた」 このエントリーをはてなブックマークに追加 ノリと勢いだけでもどうにかなるかしれない。トニカクカワイイ第309話「命にそう教えられた」

トニカクカワイイ第309話「命にそう教えられた」

a

ひまりが司と出会ったのは8年前。
その時に命を救ってもらった。
自分の目の前で司は死んだと思っていたのに、目の前に普通に姿を現した。

命の恩人を見間違えるわけはない。

だから、ひまりはずっと司の秘密を知りたいと考えてた。

結果、北海道に来た。
とりあえず、仲良くなったら、秘密を教えてくれるだろうという考え。
すっごいな......。

続きを読む "ノリと勢いだけでもどうにかなるかしれない。トニカクカワイイ第309話「命にそう教えられた」"

祈りの残滓が見えたってことかもね。 トニカクカワイイ第308話「遠い祈り」 このエントリーをはてなブックマークに追加 祈りの残滓が見えたってことかもね。 トニカクカワイイ第308話「遠い祈り」

トニカクカワイイ第308話「遠い祈り」

a

前回の話から三年後。
シャナというか源義経は司の元を去っていた。

司は自分が教えた京八流を戦に使うことが不満。
というか、司は義経に力を与えすぎてしまったのが気になっているところ。
この時点の司がどこまで思っているか推し量れないけど、

不老不死である自分と関わったことで、
その人に人生を変えてしまう、影響を与えてしまうことを
気にしてるところもあるのかな。

続きを読む "祈りの残滓が見えたってことかもね。 トニカクカワイイ第308話「遠い祈り」"

炎髪灼眼じゃないシャナ。 トニカクカワイイ第307話「神様と私」 このエントリーをはてなブックマークに追加 炎髪灼眼じゃないシャナ。 トニカクカワイイ第307話「神様と私」

トニカクカワイイ第307話「神様と私」

a

前回の続きかなと思ったら、時代は遡って平安時代かな?
紅蛍......ではなく静御前が登場しているしね。

静御前が死にかけているときに、司に出会った。
司が静御前に迫ったのはきっと血を飲むかどうか。
瀕死の人間を救うために自分の血を飲ませたのだろう。

腹を空かせていた静御前は、司からももらった握り飯を食べて泣いた。
命救ってもらって、美味しいご飯食べたら、泣くよなー。

続きを読む "炎髪灼眼じゃないシャナ。 トニカクカワイイ第307話「神様と私」"

感動は友達と共有したいよね。 トニカクカワイイ第306話「雲の海よりも広く」 このエントリーをはてなブックマークに追加 感動は友達と共有したいよね。 トニカクカワイイ第306話「雲の海よりも広く」

トニカクカワイイ第306話「雲の海よりも広く」

a


早朝、4時50分。
雲海を観に行くために早起き。
そこに輝夜とジェシー、美潮の姿はない。
いろいろあって寝てるらしい。

紅蛍から「昨日の夜はやらしい事しなかったんですね」と確認されて、
あからさまに動揺している返答で生徒たちに「やらしいことした」とバレてる。

わかりやすすぎるだろ、この夫婦。

続きを読む "感動は友達と共有したいよね。 トニカクカワイイ第306話「雲の海よりも広く」"