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トニカクカワイイ第318話「星の輝きはずっと」
体験学習で馬の世話をがんばってしていた輝夜は、
その反動でぐっすりと寝ていた。
同じ部屋に美潮がいるのは不安しかない......。
案の定、寝ている輝夜にキスをしようとしてた。
けど、結局、キスは踏みとどまった。
まだ美潮に理性があってよかったよ。
美潮から輝夜への好意が発展するのかはわからないな。
どこかで決定的なイベントが起きて、何かしらの決着は着くんだろうけど、
そこに至るまでがどうなるかはわからない。
恋愛マンガのように、デートしたり、ハプニングがあったりを積み上げていくとも
思えないしなー。
よふかしのうた-楽園編-第3話「ケント」
吸血鬼疑惑の潮との対面は意外と早かった。
ただ、コウと餡子は吸血鬼ではなく、ものすごく頑張っている美魔女判断。
確かにナズナのような吸血鬼みたいな端正な顔立ちってわけじゃない。
潮から「吸血鬼」の存在を肯定する発言が出てきた。
だからコウは自分を吸血鬼にすることで証明してくれという。
吸血鬼なら相手の血を吸えば吸血鬼に出来る。
......というのが一般的な認識だけど、このよふかしのうたでは
吸血鬼相手に恋をしている相手の血を吸わないと吸血鬼にできない。
その条件を知らずに「できる」と言えば、潮が吸血鬼であることは否定される。
潮の答えは出来ません。
なぜなら特殊な条件があるから。
けれど、その条件は教えてもらえなかった。
トニカクカワイイ第317話「いつか...信じて」
前回の司の問いに対するナサくんの回答のターン。
基本的にナサは司の願いを叶えたい。
司が北海道で馬に乗りたいと言ったことを叶えることができなかった。
ただ、馬に乗れなかった。それでもナサは悔しいと思ってしまう。
そういった小さな願いごとを叶えられないのもイヤだ。と思うナサは、
当然、司の不老不死を解きたいし、死にたいという願いも叶えたい。
それが出来ずに、ナサ自身がこの世を去るのはイヤだ。
司の願いを叶えることはナサが悲しくなってしまうことかもしれない。
もしかしたら、正しくないことかもしれない。
よふかしのうた-楽園編-第2話「フラン」
宗教団体「楽園」の関係者と施設の様子が
期待通りのものが出てきて最高だ。
見るからに怪しい施設と丁度いい胡散臭い感じを出してる人。
これだよこれ。
餡子とコウくんは取材ということで施設内部へ入ることができた。
どうやら「ケンゾク」と教祖「潮」は昼過ぎぐらいに起きるらしい。
ここでいうケンゾクがイコール吸血鬼の眷属なのかはわからない。
あと昼過ぎまで寝ているのは、吸血鬼の行動を連想させる気がするけど、
昼過ぎに起きるのだと早いか......。
トニカクカワイイ第316話「旅の終わりに」
そういえば、301話で司が「少しだけ聞いてみたい話がある」と言っていた。
それが何かはまだはっきりしてなかった。
やっとその「聞いてみたい話」の話題。
正直、休載挟んで20週近く前の事なので、今回の冒頭2ページ読むまで忘れていました
司が切り出したのは、司の願いが叶った先の話。
1400年を不老不死で生きてきた。
その不老不死を解除したら、司は死ぬ。
願いが叶った瞬間に、不老不死の反動が起きて、肉体が朽ち果てるかもしれない。
司は自分が死ぬことが願いだから、その結末を迎えるのはいい。
でも、じゃあ、残されたナサの気持ちは?
それが聞いておきたい話だった。
よふかしのうた-楽園編-第1話「メビウス」
よふかしのうた本編完結から一年半。
アニメのシーズン2の放送直前ということもあって、
新作ストーリーの短期集中連載。
またよふかしのうたの話を読めるのは嬉しい。
夜守コウはいろいろあって、探偵鶯餡子の助手をやっている。
そのいろいろはよふかしのうた全20巻の読んで下さい。
探偵業って言うのは、意外とヒマらしい。
不倫調査が来たと思ったら、それは勘違いだったり、
猫探しを依頼されたと思ったら、家にいたり......。
小さな依頼は来てるけど、それぞれが大きなドラマになっているわけではなさそう。
そんなヒマをしてるところに依頼人が登場。
帽子+サングラスという変装......絶対怪しい依頼だよな。
トニカクカワイイ第315話「謎は星空の彼方に」
昔、ひまりが司と交わした会話。
司は自分がこのまま瓦礫に埋もれて死ぬことがわかっていた。
だから、その光景がひまりを苦しめることもわかっていた。
そんなひまりに掛けた言葉が「幸せになるんだ」だった。
強く生きていれば、生きてて良かったと想える日が来るから。
こんな言葉をもらえたら、命の恩人である司のことを忘れることないし、
見間違えるわけがない。
ひまりが確かめたいのは、「司は八百比丘尼なのか」。
今回の司に出した謎には、
・八百比丘尼でないと解けないもの
・あの日あの場所にいないと解けないもの
を仕込んでいた。
つまり、全ての謎を解いて、ひまりの元に司が辿りついたら
「司は命の恩人で、八百比丘尼」ということになると考えていた。
トニカクカワイイ第314話「7週間ぶりの連載再開なので」
トニカクカワイイは約二ヶ月ぶりの連載再開ですね。
前回はナサくんが拉致されましたね。
7年前のひまりの記憶。
それは幼いひまりが遭遇した災害のときの出来事。
あの大地震のときのことですよ。
建物が崩れて瓦礫が迫るなか、司がひまりを助けた。
ひまりがまだ中に母がいると言うと、司が建物の中に戻った。
けれど、ひまりの視点からは、母を助けてくれた人と母が亡くなった。
自分の命を救ってくれた人が目の前で亡くなった。
そんな強烈な出来事があったんだから命の恩人を見間違えるわけがない。
でも、自分の目の前で死んだハズ。
死んだハズなのに生きているなら、それは母から聞いていた八尾比丘尼かもしれない。
その疑問を解決したい。というのがひまりの今の目的。
トニカクカワイイ第313話「オホーツク海に消えたり、消えなかったり」
気が付けば、北海道から帰るのも明日に迫っていた。
ここまでの話だと、思ったより、大きく話は動いていない気がする。
もちろん、ひまりが北海道に来て、輝夜と遭遇したのは、
全体を見た時は大きめの出来事ではあるんだけど、そこまでのインパクトはないかな。
もっと長編覚悟してたから思ったよりも、早めに北海道編のラストあたりを示された気がした。
あと今回知ったのは「関ヶ原の戦い(9月)」と「長篠合戦(5月)」が、
馬が熱さに弱いから8月を避けたこと。
続きを読む "プレゼントに困ったらアマギフかカタログギフトが固いよね。 トニカクカワイイ第313話「オホーツク海に消えたり、消えなかったり」"
トニカクカワイイ第312話「一方、その頃」
時間は少し戻って、311話の前日の夜。
美潮は輝夜と大浴場行きたい。
それに対して、ジェシーはシャワーで十分だと、
美潮の思惑を回避しようとしてた。
でも、そんな二人のことなんて気にせず、
紅蛍が輝夜を大浴場へと連れて行った。
トニカクカワイイ第311話「永遠の先」
硫黄山(アトサヌプリ)で1つの温泉卵を二人で半分に分けて食べてた。
温泉卵と言えば、大涌谷を連想するけど、北海道だと「アトサヌプリ」なのかな。
あまり北海道に詳しくないからわからないけど......。
ちなみに「アトサヌプリ」はアイヌ語で、
「アトサ」が裸、「ヌプリ」が山という意味らしい。
司ぐらいになるアイヌ語をネイティブでいけるらしい。
マジかよ。
次の目的地は摩周湖の展望台へ。
トニカクカワイイ第310話「君を意識する」
ひまりはホテルで伊坂先生と合流した。
そういえば、ひまりは伊坂先生の姪っ子でしたね。
ホテルに着いたということは、他の御伽女子高生の生徒と遭遇するわけだ。
なるほど、こうやって、徐々にひまりを主の集団に合流させていくのか。
今回ひまりと御伽女子高生の生徒が出会うことで接点も生まれるし、
今後の展開が広がるのか。
そんなひまりは伊坂先生を前に、
生徒たちに「いつも母がお世話になっております」とぶっ込んだ。
こうやってからかうのもひまりだなー。
生徒たちを見てナサが浮気しないことを褒めて、
さらに「よっぽどお嫁さんのことが好きってことでしょ」と
司に言った。
ひまりは意識してないかもしれないけど、生徒や司とのやりとりが、
司の秘密に迫る、彼女なりの戦い方に思えるな。
トニカクカワイイ第309話「命にそう教えられた」
ひまりが司と出会ったのは8年前。
その時に命を救ってもらった。
自分の目の前で司は死んだと思っていたのに、目の前に普通に姿を現した。
命の恩人を見間違えるわけはない。
だから、ひまりはずっと司の秘密を知りたいと考えてた。
結果、北海道に来た。
とりあえず、仲良くなったら、秘密を教えてくれるだろうという考え。
すっごいな......。
トニカクカワイイ第308話「遠い祈り」
前回の話から三年後。
シャナというか源義経は司の元を去っていた。
司は自分が教えた京八流を戦に使うことが不満。
というか、司は義経に力を与えすぎてしまったのが気になっているところ。
この時点の司がどこまで思っているか推し量れないけど、
不老不死である自分と関わったことで、
その人に人生を変えてしまう、影響を与えてしまうことを
気にしてるところもあるのかな。
トニカクカワイイ第307話「神様と私」
前回の続きかなと思ったら、時代は遡って平安時代かな?
紅蛍......ではなく静御前が登場しているしね。
静御前が死にかけているときに、司に出会った。
司が静御前に迫ったのはきっと血を飲むかどうか。
瀕死の人間を救うために自分の血を飲ませたのだろう。
腹を空かせていた静御前は、司からももらった握り飯を食べて泣いた。
命救ってもらって、美味しいご飯食べたら、泣くよなー。
トニカクカワイイ第306話「雲の海よりも広く」
早朝、4時50分。
雲海を観に行くために早起き。
そこに輝夜とジェシー、美潮の姿はない。
いろいろあって寝てるらしい。
紅蛍から「昨日の夜はやらしい事しなかったんですね」と確認されて、
あからさまに動揺している返答で生徒たちに「やらしいことした」とバレてる。
わかりやすすぎるだろ、この夫婦。
トニカクカワイイ第305話「体温を感じたい」
ジェシーが輝夜にパジャマを着るように提案していた。
そういえば、輝夜って寝るときは全裸でしたね。
これまではジェシーは気にしていなかったんだろうけど、
最近は美潮のこともあったり、恋愛感情ではないにせよ、
輝夜を意識してしまっていることもあっての提案かな。
友達が自分のことを思ってくれてのことだから、
輝夜は素直に提案を受け入れた。
トニカクカワイイ第303話「北海道って楽しい」
北海道は自然が豊か。
そういう場所に来ると、司は頼りになる。
それはコレまでもグランピング(披露宴)編や京丸屋敷編などでも、
証明されてきている。
司が歩んできた1400年間を考えたら、そういうスキルが高いのは納得できる。
だから、これまでもたくさんの人に信頼され、命を救ってきたんだろう。
トニカクカワイイ第302話「こしたんたん」
ナサくんが久しぶりに自動車の運転。
北海道の道は真っ直ぐなので、すごく簡単らしい。
市内とかではなければ、描かれているように真っ直ぐな道が続くのかな?
この道の脅威は、鹿。
鹿か......。熊かと思ったけど、鹿か......。
北海道じゃないかもしれないけど、たまーに鹿と車の事故を聞くことがあるもんな。
トニカクカワイイ第301話「旅に大切なのはリアクション」
夫婦での旅行は、夫婦で語らう時間。
それも日常生活であまり聞くことのない話をする時間。
「あまり聞くことない話」って、いろいろと種別があると思っていて、
いつもとは違う趣味嗜好や知識から来る話や何かを見た時の感情や、
それこそいつもと違う場所にいることによる解放感があるから、
話せる話題なんてのもあると思う
司がモノローグで言っている
「少しだけ聞いてみたい話がある」は何を指してるんだろう?
きっと司の過去や不老不死に関連していることだよなー。



















